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長距離ツーリングをするにしても高速走行を楽しむにしても最高のクラス

400㏄を超えるような大型バイクは、下位クラスとは比較にならないほどの加速性能、巡行性能を持っています。
長時間、長距離ツーリングをしても、まったく負担を感じることなく走り続けられますし、他にはない圧倒的な加速感を楽しめます。
ボディーが重い、取り回しが難しいなどのデメリットもありますので、誰もが気軽に乗れるというクラスのバイクではありませんが、その分バイクの楽しみを十分に味わえるモデルがそろっています。

ボディーが大きくなりますので、走行が安定してより安全な走りができること、収納スペースが取りやすくなるので荷物を積んで長距離ツーリングをするのにも便利などのメリットもあります。
価格が高くなる分、こだわり抜いたバイクが多くなり、様々な快適な装備を備えていたり、最新技術を駆使して最高の走りを満喫できたりするようになっているのも魅力です。
ハーレーを始めとする輸入バイクもこのクラスになると、個性的なものが多くなりますので、選びがいがあるクラスと言えるでしょう。

クルーザースタイルの最高峰ヤマハ XV1900CU

大型バイクを考えているのであれば、長距離ツーリングを最大限楽しめるクルーザータイプがおすすめです。
安定した走りができますし、ツーリングをコンセプトとしたバイクですので、それだけ快適な走りができるのが魅力です。
数多くある大型のクルーザータイプの中でも最高峰と言えるのが、このヤマハ XV1900CUです。

自動車が一台買えてしまうほどの値段がしますが、それだけの価値が十分にある一台です。
流れるようなフォルムをしていますが、やはりクルーザータイプ独特の重厚感を与えるデザインが美しく、周囲の人の視線を釘づけるにすること間違いなしです。
アルミフレームを採用していて、重厚感のある見た目とは異なって、かなり取り回しがしやすく、安定した走りができるのが特徴です。

モンスター級のエンジンを搭載していますので、高速道路での走行でも長距離の運転でも負担を感じることは全くなく余裕のある走りを続けられるのがメリットです。
様々な安全機能も備わっていますので、欠点のない最高の一台と言って間違いないでしょう。

グランドツアラースクーターを選ぶ

このクラスのスクーターは、どっしりとした安定感があって広々としたボディーを収納スペースや、オーディオシステムなどの快適な走行のための装備に使えるというメリットがあります。
中でもグランドツアラーと呼ばれるタイプは、長時間の運転でも疲れずツーリングをしっかりと楽しめる魅力があります。
いくつものモデルがありますが、中でもホンダ SILVERWING GT600は、代を通じて人気が高くその性能の良さが評価されています。

世界的に見てもレベルの高い日本の400ccクラスバイク

日本は混雑する道路が多い街乗りで乗ることが多いということもあって、排気量の小さめのバイクが全体的には主流を占めています。
しかし、本当にバイクのことが好きな人は、400ccクラスのバイクを好んで乗りますし、世界的に見るとこのくらいの排気量のバイクがかなりの割合を占めています。
そのため、世界中にあるバイクメーカーの多くは400ccクラスのバイクを主流モデルとして開発しています。

そのような状況の中でも、日本のバイクメーカーは高い技術力と、斬新なアイディアによって常にレベルの高いモデルを生み出していて、世界的に見ても相当ハイレベルなバイクがそろっています。
そのため、バイクの魅力を存分に味わいたい、次元の高いバイクの走行を楽しみたいというのであれば、400ccクラスをバイクを検討してみると良いでしょう。
税金などの年間維持費の面では、低排気量のバイクに負けてしまいますが、それを補っても余りある魅力がこのクラスにはあります。

400㏄バイクを楽しみたいならスズキ GSR400がベスト

400㏄クラスのバイクは低排気量のバイクにはないパワーが魅力となっていますが、環境のことを考慮して様々な規制があるという現実もあります。
その点、スズキ GSR400は馬力に関する自主規制などの枠を取り払っていて、このクラスの魅力を最大限楽しめるような一台となっています。
しっかりとコントロールしないと負けてしまうほどのパワフルなエンジンと、それを支える足回り、剛性の高いボディーはバイクの魅力を満喫するのに申し分ありません。

スポーティーで洗練されたデザインも魅力的で、流れるような美しさが自慢です。
カスタマイズをしたいという人にとっては、様々なカスタマイズ用のパーツが販売されているというのも魅力です。
中古市場ではかなりお得な価格で流通しているということもあって、走りを楽しみたい人にはぜひともお勧めしたい一台と言えます。

400㏄バイクの定番中の定番ホンダ CB400SF

バイクメーカーのメイン商品ともなっている400㏄は、長い歴史を持つモデルが多いという特徴を持っています。
その中でも、時代を通じて根強い人気を誇ってきたのがホンダ CB400SFです。
400㏄バイクの定番中の定番とも言えるバイクで、このクラスの代名詞的な存在となっています。

誰もがのりこなせる安定した挙動をしてくれますし、メンテナンスや修理もしやすい構造ともなっています。
カスタマイズ用のパーツも数えきれないほど出ていますので、自分好みの一台とするのも簡単です。
まず間違いのないバイクと言えますので、このバイクを基準にして他のバイクを見ることができます。

バイク好きが注目するのはやはりこの250ccクラス

経済性に優れていて気軽に乗れるという意味で、125㏄クラスのバイクは多くの人が好んでいますが、やはりバイク本来の走りの楽しさを味わうのであれば、250ccクラスのバイクを求めてみたいものです。
高速走行の間もぶれたり軽さを感じることなく、スムーズに安定して走ることができますし、バイクの大きな魅力である加速性能を十分に楽しめるようになります
250ccになっても車検は不要ですので、税金が下位クラスよりかかるとはいえ、それほど大きな負担なく維持できますので、気軽に乗れるバイクと言えるでしょう。

それぞれのメーカーでいろいろなモデルを出していて価格も様々なものがありますが、お得で乗りやすいのはネイキッドスタイルです。
デザインも洗練されていて、いろいろなシーンで活用できる乗りやすいスタイルですので、ネイキッドスタイルの中から一台を選んでみるのも良いでしょう。
メンテナンスもしやすいですし、カスタマイズもしやすいタイプですので、自分の好みに合わせた楽しみ方ができるという特徴も持っています。

時代を通じて人気のあるホンダ VTR250

ホンダの得意とするジャンルである250㏄クラスは、時代を通じてたくさんの名車を生み出してきました。
このホンダ VTR250もその一つで、ホンダの伝統あるスタイルを堅持しています。
Vツインエンジンをずっと採用しているシリーズで、力強い走りと頑丈で長持ちするという特徴を持っています。

燃費も良くメンテナンスもしやすいので、ずっと長いこと乗っていられるバイクです。
パワフルながらもなめらかで快適な走りを提供してくれますので、ツーリングはもちろんのこと、普段の街乗りでも気持ちの良い走りができます。

長い歴史があるということで、デザインにも安定感があって誰が見てもかっこいいバイクだと思えるような風格が漂っています。
スタンダードなスタイルをしたネイキッドバイクですが、代を数えるごとに新しいデザインやエンジン技術を入れてきていますので、代々このシリーズに乗っているファンも多くいます。

走りを楽しみたいのであればヤマハ R1-Zがおすすめ

ヤマハは同じ排気量でも高い走行性能を持っているという強みがあり、そのメリットが生かされているのがこのヤマハ R1-Zです。
4ストの独特のエンジン傾向を持っていて、力強い加速性能を満喫できるのが魅力です。
他のブランドのバイクよりもかなり加速性能が高いので、下手なメーカーの400㏄クラスと同じくらいの感覚で走れることさえあります。

とはいえ、扱いにくいバイクということでは決してなく、スムーズに加速してくれますので、初めてこのクラスに乗る人でも無理することなくコントロールできます。
意外と手軽に買える価格が設定されていますので、走りをしっかりと楽しみたいという人にはうれしいモデルとなっています。

経済的で走りも楽しめるちょうど良い大きさのバイク

125ccのバイクは、原付の良いところと排気量の大きいバイクの良いところを両方兼ね備えたとても乗りやすいバイクと言うことができます。
税金の関係や車検が不要ということもあって、原付とほとんど変わらない年間維持費で済みますので、かなり経済的で維持するのがとても簡単というメリットがあります。
その上、125ccの排気量があれば走りも十分に楽しむことができて、ちょっとしたツーリングでもかなり爽快感を味わうことができます。

こうしたことから、様々なバイクメーカーが力を入れているクラスでもあり、ラインナップが充実しています。
その分、自分の好みのタイプ、デザイン、性能のバイクを選ぶことができますので、バイク選びも楽しくできます。

原付の魅力はなんといっても経済性の高さにあります。
1万円以下の年間維持費で済みますし燃費もいいので、毎日の通勤などに使うのであればベストです。

走りも満喫できるスズキ GSX-S125

スポーツタイプのバイクの名機をたくさん送り出しているスズキは、125㏄クラスも得意としています。
いくつかのラインナップがありますが、特におすすめなのがこのスズキ GSX-S125です。
もともと750㏄の排気量を持つS750というバイクがあって、そのミニ版とも言える存在となっています。

伝統のあるシリーズですので、エンジンもボディーも機能性も考え抜かれていて、かなり乗りやすい一台に仕上がっています。
デザインもかなりかっこよくて、どの角度から見てもシャープでアグレッシブな感じがします。
持っていて損することのない、走りを存分に楽しめる一台と言えるでしょう。

また、ヤマハ YBR125もおすすめです。
デザイン、加速性能、取り回しの良さなど、どの点を取っても同クラスの中でトップクラスに位置するバイクです。
世界中で高い人気を誇っていて、ヤマハのグローバルモデルと言える一台となっています。

クロスカントリータイプならカワサキ KLX125がおすすめ

クロスカントリーもしくはオフロードタイプであれば、125㏄クラスがとても熱い状況です。
軽くても取り回しが良いので、機敏な動きが求められるオフロードではこのくらいの排気量が一番動きやすいと感じる人も多く、各メーカー主力商品を出しています。
その中でも、注目度が高いのがカワサキ KLX125です。

シンプルで無駄のない構造を採っていますので、かなり動きが良く瞬時に自分のしたい動きをすることができるという特性を持っています。
粘りのあるエンジン特性ですので、125㏄とは思えないくらいの力強い走りができるのも魅力です。
車高が高めですが、取り回しが良いので、街乗りで普通に乗っても便利というのもカワサキ KLX125の良いところです。